image

東大阪市アライメントの高田オートKEINZです。
ホームページをご覧になられ、泉大津市のNさんがお電話で1994年式SW
20 トヨタ MR2 GTのクラッチオーバーホールのご相談があり、代車が空
くまで少しお待ちいただく話しをした直後、ご自宅駐車場に入れる時にク
ラッチが完全に切れなったため、急きょ積載車での搬送となりました。

到着後、症状から判断したクラッチの油圧系統をチェックしてみると、レ
リーズシリンダーからクラッチオイルが漏れ、クラッチ不能となった状況
が分かりました。
お客様にそのことをご説明し、今回はクラッチレリーズシリンダーの交換
と、元々のご依頼のあったお持込み品OS技研製のクラッチ部品を使用し
てのオーバーホールとなりました。

image

リヤエンジン・リヤドライブの狭いエンジンルーム。
整備性がいいとは決していえない状況で、ベテランメカが悪戦苦闘し、
ようやくトランスミッションを降ろし、クラッチ交換となりましたが、お持込
み品のOS技研製クラッチ部品が中古パーツであった事で、不足部品を
OS技研さんから取り寄せるなどで、予定より少し作業が遅れました。

imageimage

imageimage

代車を取りにご来店いただいた際、小さな時からのこのおクルマへの思い
が叶い、現在愛情深くこのSW20と共に暮らされている様子がとても新鮮
で素敵な話しでした。
この度のご入庫ありがとうございました!